Wake 3D Air ウォータージャンプの意義とアピールポイント
Wake 3D Air の意義
● 雪のない岡山から冬期オリンピック金メダリストを。不可能から可能へ
地元と共同で子供たちに大志を抱かせ、育てる環境づくり。何ごとにも屈しない精神を
(人づくりは町づくり。少年時代より、世界に挑戦することに対して躊躇しない考えと経験を。
やがて彼等はあらゆる分野で活躍をする人材になるであろう)
● 地元と連携し大会やイベントを開催し、和気の知名度と「活力」「にぎわい」をアップ
(西日本大会、全日本選手権、国際交流大会、スキーショー)
Wake 3D Air のメリット
- 夢と希望を与える施設である。
幼いころからオリンピックの金メダリスト=世界を目指すという指導とそれを支える住民との協力事業
喜びや感動の共有
選手引退後も違う方面で力を発揮。地域を変える人材育成
- 青少年の健全育成
経済成長率、就職率の低下は、必ず荒れた社会につながる。現在の高卒の就職率は?(60.3%である)
正しい方向に活力を生かすことの出来る施設が緊急にも必要である。
- 優れた人材が集まる場となる
トップレベルの大会や有名選手による指導、講演
それを直に触れ合うことのできる計画である。
- 目標を持った若者が移住。活性化
高齢化、過疎化の防止
- スポーツと観光産業、製造業の一体化
スキーショーや国際大会等を行い、観光産業の発展にも寄与。
さらに製造業へもつながる環境づくりが可能(イメージキャラクター、用具開発等)
Wake 3D Airのアピールポイント
- 温暖な場所に位置し営業期間が4月から11月末までと他施設に比べ2ヶ月以上長い。
(福島県リステル猪苗代 5月1日〜11月3日、長野県白馬6月3週目〜11月3日、兵庫県大屋6月1日〜11月3日)
- 世界最大規模の充実したジャンプ台設計(全くの初心者から超上級者まで対応)
シーズン券、一日券料金は他施設と同額程度予定
- コース幅も広く、直進しにくいスノーボーダーや女性、子供、初心者でも安全に滑走、ジャンプ。
多種多様な7コース、8台のジャンプ台を設け、技術向上に寄与するとともに混雑を緩和。
- 日本唯一のエアリアル4回転対応施設。(ナショナルチーム合宿誘致、日本代表メンバーの和気移住)
- 指導面、人脈、ソフト、全てに於いて充実
(国内トップ選手や中国チームの指導経験もある元日本代表選手が運営。将来のトップ選手の育成をはかる。)
- 施設面からみてもオリンピックの金メダリストを生み出す事が可能
(12年から16年後の冬季オリンピックにて金メダル獲得を目標)
- コーチングスタッフは日本代表クラスや世界トップクラスを雇用、指導の充実を図る。
(コーチにはエアリアル選手、モーグル選手、スノーボード選手を各1名)
運営期間中はコーチングとトレーニングが仕事。冬期閉鎖期間はワールドカップ、世界選手権等の海外遠征へ
一般客からスキー教室に参加の子供達まで、トップ選手の指導が直に受けられる。
- イメージトレーニングの重要性が確認
危険を伴うスポーツの為、頭で考えることの重要性が確認できる。この習慣は他の分野にも自然に応用できるようになる。
- 体育館、和気ドーム、サイクリングロード等の充実した体育施設が近い
(選手のトレーニング及びトップ選手による地元子供たちに対する体操教室も同時開催。体操協会とも連携模索)
- 交通の便に優れているため、気軽に行ける(山陽自動車道 和気インターから2分、山陽本線和気駅前)
- 大阪、広島の大都市が商圏内(県外からも多くの人が来場 大都市から2時間以内)
- 和気駅前(ホーム正面)という立地条件に加え、非常に目立つ施設となる為、看板スポンサー等の獲得
が可能。
既にテレビ局からも番組制作等のお話有り。
- そり遊び場も併設し、スキーやジャンプができない幼児から高齢者まで滑走感覚が習得でき、家族全員で
楽しめる施設。
- モーグルの練習コースも併設。モーグルの滑走感覚を習得。西日本のレベルアップを。
- 近辺には総合病院、飲食店、プール付きクアハウス(温泉)、宿泊施設、大規模スーパーマーケット、河川広場等も充実
- 温暖で気候が良い(選手の練習環境にもよい。水も暖かい)
- 駅前という立地条件によりギャラリーが多い。定期的なスキーショー等のイベントも可能で観光客の誘致を
- 海外施設と連携。人材交流(アジア、オセアニア地区最大規模。中国ウイグル自
治区にも小規模の同施設計画有り。現在、設計ノウハウ等を提供中)
- スキー以外のスポーツ施設(トランポリン、スケートボード用等)も併設し、青少年の育成を
- 中心市街地活性化という目標を地元共有。選手育成だけではなく、地元への経済的貢献を
目指す
- 地元と協力し選手引退後も地域社会に貢献できる人材の育成と教育を
- 兵庫県大屋スキー場ウォータージャンプ台と岡山市内ASPOスポンジピットジャンプ台の集客比較
平成14年9月8日(日曜日 午前9時30分集計) 大屋ジャンプ台 40人
平成14年9月8日(日曜日 午後3時00分集計) ASPOジャンプ台 5人
スポンジピットのジャンプ台は岡山市内という絶好の場所にありながら不人気である。
逆に大屋スキー場ウォータージャンプ台は山奥(中国道山崎インターからさらに県道1時間)で
しかも小規模施設ながら多くの人が早朝から訪れている。8月のハイシーズンはさらに多い。
新設Wake 3D Airは山陽道和気ICから2分、規模も大屋ジャンプ台の4倍以上(初心者用2台が大屋と同規模)、
コーチングスタッフも国内、海外のトップレベル選手で揃える。
- 近隣施設と同規模クラスである初心者用ジャンプ台のみの利用者には、新たな料金設定を設ける事も可能
デフレ時にも威力を発揮できるジャンプ台構成計画。
オリンピックゴールドメダリスト育成計画
03年 全日本ナショナルチームメンバーをコーチング・スタッフに雇用
体操クラブとも提携し、スキー&体操クラブ結成
04年 スキー&体操クラブの人材募集と発掘
05年 全日本ナショナルチーム夏季合宿の誘致、啓蒙活動
06年 コーチング・スタッフのオリンピック出場による知名度アップと集客増。
底辺拡大とともに海外との交流大会開催
07年 全日本スキー連盟との共同選手強化策導入要請。外国人指導者を雇用。
体操協会へ協力要請。(体操、トランポリン)
08年 全日本ジュニアナショナルチームメンバー 和気より誕生
09年 全日本ナショナルチーム選手が和気より誕生
和気にてウォータージャンプ世界大会誘致
10年 冬季オリンピック選手が地元より選出
11年 全日本ナショナルチーム及びジュニアチームの半数が和気より
12年 夏季オリンピック
13年 世界選手権メダリスト誕生
14年 冬季オリンピック メダリスト誕生
18年 冬季オリンピックゴールドメダリスト誕生
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