人・空間・AIをつなぐ
次世代テクノロジープラットフォーム。

PhysicalLine(フィジカルライン)は、独自の高精度視線追跡技術、マルチレイヤ空間OS、およびレーザー光音波交点技術をインテリジェントに統合。人間の知覚と物理空間を数理的に紐付け、多様な産業の未来をシフトします。

PhysicalLine Technology Concept

About PhysicalLine

私たちは、特許ポートフォリオを主軸としたIPライセンスおよび技術移転(技術トレード)戦略を展開しています。自社開発の革新的な基盤技術を、医療・自動車・ロボティクスなど多岐にわたる産業分野ニーズへと適合させ、パートナー企業様と共に社会実装とオープンイノベーションを推進します。

【Why PhysicalLine】
PhysicalLineは、視線追跡・空間認識・レーザー交点形成・AI解析を統合した独自技術プラットフォームです。これらの強力な基盤技術を共通化し、多層的なアーキテクチャとしてパッケージングすることにより、医療の診断支援から、自動車の安全制御、スポーツにおける超高速フィードバック、さらには次世代ロボティクスにいたるまで、業界の垣根を越えた広範な分野への迅速な展開、ライセンス提供および共同研究を可能にしています。

Registered Patents
3+
取得特許権
Patent Approvals
1
特許査定済み(登録手続中)
Patent Applications
2
出願中(審査中)特許
Open Innovation
Active
共同研究・ライセンス受付中

Core Technology

PhysicalLineを支える独自の基盤技術です。各技術の詳細解説ページへシームレスに連携します。

Solutions & Applications

コア技術を各専門分野へ適合・展開した、社会的ニーズに応えるソリューションです。

Medical(医療関連)

眼球デジタルツイン、眼科疾患診断支援、医療手術支援、神経変性疾患・予防医療、重度身体障害者向けコミュニケーション支援を展開。※実際の診断・治療への適用には各国の法令および医療機器承認が必要です。

医療分野の詳細 →

Automotive(DMS)

インダストリアルカメラと融合し、運転者の視線、眼球運動、頭部姿勢から疲労や意識低下を瞬時に検知する移動可能物体搭載型視線追跡システム(DMS)。次世代の安全運転および自動運転支援のコアを担います。

DMSソリューションの詳細 →

Sports(スポーツシステム)

元スキー日本代表と元タカラジェンヌが手掛ける独自開発の特許システム。軸ブレの瞬間を音や光で瞬時にフィードバックし、理想的な基礎体軸を素早く身に付けるトレーニング環境を提供します。

詳しく見る →

Robotics(ロボティクス)

人間の視線や空間アンカーのデータを同期させ、AGV(無人搬送車)、AMR(自律移動ロボット)、ヒューマノイド、協働ロボットの制御アルゴリズムを最適化。直感的かつブレのない高度な遠隔操作・協調作業を実現します。

ロボティクス詳細 →

Accessibility(福祉・支援)

点字ブロックの規則性ある感覚や音声・光フィードバックの思想を応用。視覚・聴覚障がい者や重度身体障がい者の方でも、分け隔てなく運動・意思伝達、音楽レクリエーションを楽しめるインクルーシブ環境を構築します。

アクセシビリティ詳細 →

知的財産・特許ポートフォリオ(日本特許庁)

当社のコアテクノロジーは、強力な知的財産権によって保護および価値担保がなされています。

【登録済】

【審査中 / 特許出願中】

【出願準備中】

お問い合わせ・会社概要

PhysicalLine技術に関するライセンス契約、共同研究、オープンイノベーションのご提案、その他のお問い合わせは下記窓口の電子メールにて承っております。(※企業・機関様との円滑な商談・記録保護のため、初回連絡は原則電子メールにてお願いしております)

有限会社備前メディアネット
屋号: 『衆楽館』
〒705-0001 岡山県備前市伊部597
E-mail: webmaster@culture.co.jp
技術紹介ページ: 有限会社備前メディアネット フィジカルライン(公式facebook)
公式会社概要: http://www.culture.co.jp/physicalline/company/
WebMaster 兼 取締役社長 武用 健